京成 マイクロエース

【Nゲージ】京成3300形 さよなら運転「成田山」号製作

投稿日:2018年7月18日 更新日:

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記事作成:2015/08/27 編集:2019/09/03

このネタは、マイクロエースから3304編成と3344編成が同時に発売されると発表された時からあたためていたものです。
車番がここまでピンポイントですから、私以外にも作る人、絶対にいるはず。

 

開封の儀

さて、2つとも届きましたので開封してみました。するとまず目に入るのは、

ウレタンがしろい。

初めて見たときびっくりしました。

 

中間先頭車をつくる

中間封じ込めになる先頭車の製作です。貫通扉が別パーツなので、加工が楽ですね。

まずは完成写真をご覧下さい。

とりあえず、行先だけ貼り付けてあります。封じ込め部の運番が不明のため。
具体的な加工内容ですが、
1、TNカプラー取り付け
2、貫通扉・ライトユニットの取り外し
3、新規ライトレンズの製作・はめ込み(ライトユニットを外す場合に必ず必要な作業です)
4、貫通幌取り付け
5、車内通路の簡易再現

貫通扉については、幌を取り付けるだけで繋いでしまえば気にならなくなります。が、ライトユニットのレンズは消灯時、前灯尾灯の両方が真っ黒と少し実感に欠ける見た目なので、ライトレンズの交換だけは行うべきです。
画像では、タミヤの透明プラ棒(2mm)を引き伸ばした物を前灯はそのまま、尾灯は赤を塗装の上ではめ込んであります。
貫通幌はGMの角型を使用。
また、上の画像では5、の加工が分かりにくいので、フラッシュ焚いて撮ったものが以下になります。

 

取り外した貫通扉と、京成3700キットの運転台・中間貫通扉を切り貼りして再現しました。塗装は一部サボりました。
扉の種別表示機については、とりあえず「特急」幕を貼り付け。実車は手回しなので、何が表示されていたのかは不明です。
確認した方いらっしゃいましたらコメントでご教示をお願いします。

 

<追記>

4年の時を超え、この時に余ったライトユニットが鉄コレに再利用されることになりました。

記事はこちら

 

実際につないでみた

good.

角度を変えて…

チラッ。
角度を変えても扉が見えない、素晴らしい。※熱い自己称賛

 

先頭部にステッカーを貼る

何とも都合の良いことに、Bトレの京成3300形にヘッドマーク等のステッカーが収録されています。

利用しましょうね。

※Bトレの本体はヤフオクで売り飛ばしました。これでステッカー代も回収。

このように、Bトレのステッカーを使って超おてがるに再現できました。

……運番表示器が無い?そのうち取付けますよ、そのうち。(そう言ってる間に4年も経ってしまったが)

取付けた際には、上の画像を差し替えておきます。

 

編成全景。

 

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-京成, マイクロエース

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